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ネフローゼ/線維筋痛症|発病〜現在|簡単ストレッチひとりごと

発病〜現在 2/2

再発(2000年9月)

 こんなに元気なのに、まさかネフローゼの再発なんて・・・  先生!それ違う人の結果じゃなくて? といいたくなるぐらい、先生の「蛋白が+2出てる」という言葉がしばらく信じられませんでした。それが2000年9月の下旬のこと。
 一時的ということも有り得るので、2週間様子みて、その時蛋白が増えてるようならいろいろ考えよう ということになりましたが、結局2週間後の検査で蛋白が+4まで増えてることがわかり、以前の状態を考えてその場で入院することになりました。
 原因・・・ 引越し?環境の変化?仕事もしてないのに?学校は好きなこと勉強してるのでそんな負担になるようなことはないはず?なんで〜f(^_^) 名古屋の暑さに負けたのかしら?
 どうしてもこれという、思い当たる原因がないのが、今回の再発でした。
 普通3年再発しなければ、再発する可能性は薄い・・・ そう思っていた矢先のこと。
(私は再発してしまったけど、やっぱめずらしいみたいなので、これ読んでる同病の方!気を落とさないでくださいね!)

治療はすぐに始まりました。入院2日後の10月7日から3日間のパルス療法。プレドニンは6錠から。治療をはじめて6日後には、蛋白が消え、これには先生もびっくりしていたようですが・・・(^^;) プレドニンと相性がいいのか?土台が元気だからか?蛋白の消えも良かったようです?

病院はとてもきれい、しかも目の前が大きな公園でローケーションもよく、大部屋と言っても4人部屋。最初は一人でしたが、2日後には、気さくに話せる10歳ほど上の同じ微小変化のネフローゼの方が入院してきて、私にとってはとてもよい環境でした。

食事は、塩分制限8gぐらい、カロリー2000kcalの食事でした。最初もっと少なくて、大食いの私にはとても耐えられず、お腹空いた!と騒ぎ、途中からその量に増やしてもらいました(;^_^A

2000年11月時点

結局、3週間ほどで退院。11月5日からプレドニン5錠で、11月23日時点も特に変わりなく、ちょっと派手に?動く(あ〜ん 信号が赤になる あせあせ と走ってしまったり・・・ とかね)と筋肉痛になる程度で、自分では、普通の人よか元気じゃないかとひそかに思っています。

副作用ですが、自分ではちょっとほっぺたが膨らんでるかなとはおもうんですが、他人にいわせると全然かわらないとのことなので、今回も、ム−ンフェイスにはなってないようです。また、体重が増えるということもないどころか、ちょっと減少したりして(きっと食事が足りなかったんだ!)、反対に心配したぐらいです。
 原因不明の再発ですが、これが難しい病気といわれるネフローゼなんでしょうね。実感しました。いろいろこれからの将来に希望が出てきたとろでの再発、薬の量からいけば3年前に戻ってしまって、やはり正直辛いです。
 でも、今回もこれぐらいで済んでよかったと思って、この状況の私を助けてくれている家族・友人に感謝しながら、今の自分に出来ること 模索中です。

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